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こ、コミティア96お疲れ様でしたー……。

 書くの忘れてたなんて言えない。

 委託参加でしたが、挨拶回ったりで売った方よりお渡しした本の方が多かったです。何かぐだぐだで済みません。

 あ、あと最近iPhoneに変えました。メール変更を一括送信出来なくて何かもうアドレスの通知は適当にやればいいや的な感じになってます。

 ネットが見れる。

 これ以上の価値を今のところ見出してません。あ、あとツイッターが快適ヨー。

 それと佐渡さんと真麻くん更新しました。3.好奇心です。

 マゾ覚醒。

 表現も内容もアレかも知れませんが、年齢指定するとしてもボーダーがよく判らないので、サドとマゾのハートフル日常短編小説と聞いて笑いながらドンと来いという人以外は気を付けて下さいね。

 益々このサイトの方向性が見失われつつある事の何よりの証明です。

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Timer オムニバスギミックで±0な感じ

 今回はカスカナヒカリさんとこの『Timer』の感想なのよー。

 短編集で、秀逸なデザインの本。マジでここの本の装丁素敵。俺もこんなお洒落なセンス欲しいわ畜生。

 で、この本は人×時間というテーマで四編収録されています。タイトルにオムニバスと書きましたが、ギミック的な繋がりがあるので独立短編という意味では少し違うかも知れません。まぁ、でも俺が読んだ感じでは一話ずつ単独で簡潔している様に思えたのでオムニバスって表現が正しいかと。

 各話の概要はカスカナヒカリさんのとこに紹介ページがあるので、そちらをどぞ。
 それぞれ年月日時秒数と言った時間をテーマにしたお話になっていて、色んな立ち位置の主人公の境遇を、どちらかと言えばジュブナイル風に描いています。ジュブナイルという言葉がキャラクターの年齢層を指すのか、読者層を指すのか俺の知識だと曖昧なのですが、雰囲気だよ雰囲気。

 それぞれの時間のテーマを扱って色々なお話を組み立てていて、それをオムニバスにしている中で、少しだけ繋がっているというのは時間というものを取り上げる中で面白い感じがしましたし、長いのから短いのまで上手く時間を描いているのは面白かったです。
 特に好みだったのは[case.3]の『three days.』。何処と無く鬱屈としつつ、だらだらとした派遣バイトをしている主人公が、ひょんとした青春少女に会って自分もいっちょやってみるか的なのがベタだけど好き。まぁ、それと屋上ギターって絵面が非常に良かった。下手糞だけど独りで必死ってのが青春っぽいよね。俺知らないけど。

 ですが、残念だったのはそれぞれの主人公の書き分けが微妙だったとこですかね。性別も立場も違うのに、何と無く地の文の一人称が皆同じ人の語り口になっている気がして。キャラクター造形という意味での描写力不足ではなく、心情という意味での人物に違いが無い様で、ベクトルが同じ方向だった気がします。
 それが狙いであったのならいいのですが、どうもそんな必要性は無かったと思うので、単純に書き分け不足かなー、と。違うお話ながら、基礎が同じ人間の違う姿を見ているだけの様な気分に。[case.4]は例外ではありますが、本の大体を占める他の三編がそういう傾向だったので物語に少し飽きが見えました。

 そう言う事で、物語の構成とオムニバスの点とで相殺し合ってる形になってしまったのが残念。飽くまで俺の主観なので、他の人が読んだらどう感じるかは判らんのですがー。

 本のテーマと内容はよく出来ている分、各話の人物の語りが平坦になっている様な感覚も相対的に見えたのかしらん?

 ……あれ、何かほぼ主観的にしか感想言ってねぇ。

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五百旗頭鬨日出(名前)

 コミティア96行くよ!!

ひ21b「庭咲」さんで売り子手伝いしてます。
・序でに前のコピ本を委託させて頂きますん。
・小説は重い鈍器になるので持っていきません。
・っていうか、あと片手で数える程しかありません。
・だからぶっちゃけ邪魔になるので持っていきません。
・そもそも少年まんがのスペースじゃね?
オゥケィ。
・そういう訳で殆ど矛盾でふらぐ。としては関係ねーのです。
・宜しくお願いします。

 あ、佐渡さんと真麻くん(仮)一つ増やしました。キャラも一人増えました。内容はトンチキです。荒振り過ぎて黒石君の作風が行方不明です。
 あと、これ恋愛ものらしいです。後輩にそう言われました。吃驚です。

 っていうかこれ小説じゃなくね?

 方向性を見失った場合に自分がどうなるかを試しているだけの気がします。
 つまりこれは臨・床・心・理・学!!

 違いますね。
 「・」にするか「☆」にするか一瞬悩んだ。どうでもいい。

 暫くはこんな感じで下らない息抜きばっかりしてるんで、気を付けて下さいね。

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何か折角だから。

 夢で見た下らないネタを書く事にしたよ。

 ■Short Short に■佐渡さんと真麻くんを追加したよ。

 途中で飽きて止める可能性が大きいよ。

 何も考えてないから支離滅裂だよ。

 佐渡さんと真麻くん:サドとマゾのハートフル日常短編小説

 らしいよ。

 ツイッターに思わず書き込んでたけどそんなの俺知らない。
 眠かったんだな。書いた時は何かに使えるかもとメモ代わりに書いたんだろうな。阿呆か。

 俺のモチベーションとストレスがいい感じに腐り続けて発酵すれば、きっと長続きする筈。しなかったら途中で投げるかも知れない。
 というか最早俺はここで何をしたいのか判らなくなってきた他人にとっては小さな一歩ですが俺にとっては大きな一歩を踏み出した様です。

 内容が基本的に馬鹿なのは仕様が無い。そういう仕様があるから。

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日常シーケンス “⇒非日常”っていう片道切符的な

 祝! 矛盾でふらぐ。一周年記念!!


 (笑)



 カスカナヒカリさんの『日常シーケンス』の感想です。別に特別な事はしません。ほら、普通って素晴らしいですしね?

 中身はさっぱり(皮ごと食った)柑橘類的な短編で、お洒落な装丁の本。というか、全体的にここの本は何か皆デザインがいいのです。
 サイトのデザインも凝ってますから、ちょっと覗きに行くだけでもどうぞとオススメる。

 彼氏彼女達のぼんやりとした目に見えない日常に、ウィルス性の非日常が感染したって感じですかね、ざっとした内容は。
 メインキャラはケイとショウコとリョウ(ケイの弟)の三人なのですが、どの人物が特別主人公という訳でもなし、強いて言うなら文量を多く取っていたショウコが目立っているという印象を受けます。
 まぁ、作中でケイが言っている様に『彼女の物語は既に終わってしまった』という一文がある様に、そういう面で見ると、この作品内でザッピングが起きる度に誰が主役とかいうのは余り関係無くなっているかなと考えながら読んでいました。

 物語の背景は序盤では見えないのですが、ちゃんと骨子となる部分は点々と描写がしてあって、登場人物達から何処と無く感じられる遣る瀬無さとその逆は、茫漠とした話の流れが終わりに近付いた時にはっきりとした形を持って、こういう話の構成は好きですな。

 ただ、タイミングの問題として、ショウコ分が多く取られていて、そしてその虚無的な視点のバランスが悪かった様な気も。もう少し手前で、背景の核となる一月症についてを書いてしまっても良かったかも知れません。
 流れとしては確かに正しいと思うのですが、終盤のショウコの描写を考えると、もうちょい先に出して、一月症というインパクトを与えてから何事も無い様な顔をしたショウコを描いて、虚無ってるショウコの理由に繋げると、もっと効いてくるかと思いました。

 物語として、一つの要素で全体が浮き上がってくる様な構成は好きだったのですが、それだけだとどうしても暫く続く平坦さに冗長さが隠せないかな、って感じですね、まとめると。

 クローバーについては、偶然知っていたせいで何とも言えず……。あとはー、ふと思ったのは一月症でもっと国内外で混乱招いたりしなかったのかなー、とか、その辺りの描写ですかね。どうやって国が回ってるんだろうとか、作中の視点が登場人物の日常の切り抜きだったので、全部が判る訳じゃなかったのがプラスなのかマイナスなのか……移入という点ではプラスかも知れないし、雰囲気という点ではマイナスに働いてしまうのかしらん……難しいとこっすね。

 そんなこんなで、こっそり ■Link にカスカナヒカリさんを追加しておく、と。

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