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えーっと……何日ぶり?

 あぁ、あぁ、一ヶ月ぶりですね。
 着々と愚鈍なサイトになりつつありますね! 当初の予定通りです!!
 嘘です。

 ちゃんと生きてますよ。執筆もしてますよ。毎日の徒然事はツイッターが便利なんだぜ。
 そうですね、地味に更新もしてましたね。更新記事を書くのが億劫だったから時間が無かったから、色々と伝わってないかも知れませんが、ちゃんとこれからは書く癖と習慣を再生させないといけませんね。

 一応ですね『ヒュレーの海』の三話目を実は上げていて、『ぼくと彼女のある意味ストイックな関係。』の10.迷子も上げてました。

 それから、何気に『Memory Isotope』を加筆修正してあります。

 本当は、買った同人誌も通勤時間で読んでたから、その感想も書きたいんですけど、如何せんたっぷりと纏めて時間を取れないから、ぐだぐだになるわなるわ。
 そんな訳で、週末こそが私の生存圏となりつつありますが、それでもきちんと活動はしていきましょうね。

 文学フリマも、スペースとか色々決まったんですけど、詳細を書くのはまた今度で勘弁して下さい。生きてるからさ。な?

 あ、あと、どうでもいい小ネタとかリクエストくれれば喜んで書くぜ?! このキャラで○○したらどうなんの的なのとか書くぜ!? 俺に創作活動をしていると感じる潤いをくれ!!

 てな、訳で。
 今度は近々『ヒュレーの海』の四話目を上げられたらいいなー、とか考えています。


 『紫陽花の色は定まらない』の下巻は冬で勘弁してくれ。

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め、メールの返信だけでも……

 わはー。
 研修で執筆の時間取れませーん。

 っていうか、ここまで書ける時間が無くなると逆に書きたくて堪らなくなりまーす。
 土日は執筆する日だな(キリッ←フラグ

 あ、あとそれと、諸事情で『月は何も語らない』の公開を現在停止中です。
 その内、加筆修正してまた上げるつもりではありますん。


 取り敢えず、メールの返信だけでもさせて頂きます……

>>2012年02月24日(Fri) 05時51分37秒
>>2012年02月25日(Sat) 21時46分15秒
>>浮草堂さん
 メールを二通も貰っておいて返信出来てなくて本当に済みませんでしたっ!!
 『ぼくスト。』と『Mӓrchen Funeral』を読んで頂いた様で、感想有り難うございます……。
 ぼくスト。は何も考えないで書いているので、展開など合って無いようなもの……故に、俺の気分という名の匙加減一つでいとも容易く超展開に突入する事もあるので、楽しみにしていて下さいね(ドヤ顔で

>>2012年03月11日(Sun) 15時22分41秒
>>nakkyさん
 おっふ……。
 何か……申し訳ねぇ……申し訳ねぇ……。
 『紫陽花』の下巻ですが、現在はまだ出しておりません。本当は五月に出す予定だったのですが、社会人になる事が確定してから、執筆の時間が取れずにいるので、恐らくはどんなに早くても今年の夏か、冬……。
 最悪来年というパターンもあります……申し訳ねぇ……申し訳ねぇ……。

 感想とかいっぱいくれたら、モチベが上がって執筆速度が高速になるかも知れませんよ!ごめん俺今凄く無責任な事言った。

 お、お待ち頂いている間は、同人誌で『月は何も語らない』も売っていますので、そちらをお買い上げ頂いて(ry

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文学フリマについてー

 ごめん新刊無理っぽい!!

 順序良く話すとですね、先ず、文学フリマの抽選に落ちたとかそういう話じゃねーです。ちゃんと受かってて、あとはお金振り込むだけです。

 何で無理なのかというと、研修が三月中からあるので、恐らくは間に合わせられないだろうという推測の元に話しています。
 俺には体力が無いので、研修と一緒に執筆をする様な事は出来ないと思います!!

 まぁ、補足すると、俺だけ研修を始める時期が遅れているので、他の人よりも急がないといけねーんじゃねーの? という予想もある訳なのですが。

 出来ればね、新刊出したいけどね、落ち着いてからにしようぜ? な?
 同人活動で無理して身体壊して無職コースとか笑えないので、な?

 言い訳じゃないよ? 純然足る現実を見据えた結論だよ?

 そういう訳で、紫陽花の色は定まらない(下)は延期です。このまま何処かのPCゲーム会社みたいにずっと延期とか言い続ける事は無いです。

 まぁ、今年中には出したいと思っていますので、宜しくお願いします。

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阿呆

 二月十四日。
 世間的に言う、バレンタイン・デイ。
 日本では、女性が愛情の証に男性に贈り物をする日で、一般的にはチョコレートを送るのが習慣となっている。国外では普通は贈る物は何でもいいらしいけれど、この国ではチョコレートを送る様に何か色々と紆余曲折があったらしい。最近ではチョコを受け取ると爆破されるらしいから怖い話だ。や、冗句だけどね?
 そして今、僕の前には一つの箱が置かれている。
 高級そうなシックなデザインのされた黒い箱には『GODIVA』の刻印。
 そうな、ではなく間違い無く高級チョコだった。
 僕の乏しい知識の中でも、恐らく数千円はする代物である事は確かな一品だ。だってゴディバだよ? あのゴディバ。高級チョコメーカーの中で一番有名なんじゃないっかっていうゴディバ。ドイツっぽいけど実はベルギーなゴディバ。偏見でした済みません。
「これは……何かな?」
 チョコから目を離し、顔を上げるとそこには笑顔の簓木が。
「あら、何ってチョコレートよ。今日が何の日か判らない訳じゃないでしょう?」
 因みに、今この状況は僕の自宅で進行している。つい先程、僕の家にやってきた簓木がチョコを持参してやってきたという事だ。
「勿論判ってるけど、何で僕にこんなものを渡すのか、って訊いているんだけど」
「やだ……判ってる癖に……そんなの女の子に言わせないでよ……」
 顔を赤らめてもじもじする簓木サン。可愛いけど胡散臭さが凄い。詐欺以外の何物でも無い。
「――何が目的だ」
「あら酷い。他意なんか無いわよ」
「他意の塊の君がそれを言うのか」
 随分と疑われてるのねぇ――簓木は溜息を吐いた。
「別に今回は本当に特に何も無いわよ。何を疑うのかしら」
 やれやれ、と言わんばかりに彼女は芝居掛かった風に首を振る。
「……だったら、この中のチョコを一つ食べてもらおうじゃないか」
 別にいいわよ、と彼女は軽い調子で箱の蓋を空けて無造作にチョコを取ろうとする。
「ちょっと待った。食べてもらうチョコは僕が選ぶ。君が何か仕掛けていたとしたら、回避する手段も用意している筈だからね」
「凄い疑い様ね。私の事を評価してくれていると受け取ってもいいのかしら?」
「ご自由にどうぞ。取り敢えず僕がチョコを選ぶからちょっと待ってもらえるかな」
 はいはい、と彼女は足を組んでソファに深く座り直した。
 さて――どうしたものか。二十粒入りのチョコの中から、彼女が何も仕掛けていないであろう回避手段を見つけなくてはいけない訳だけど。
 いやそもそも彼女がチョコに何か仕掛けているという心理的罠に僕は落ちていないか? もしかしたら箱自体に、特に内箱に何かあるかも知れない。こうして僕が彼女を疑い、チョコを一粒選ぶところまで計算済みだとしたら、僕がチョコを取った瞬間に僕に向けて中身が全て爆発したとしても怪訝しくはない。
 ならば先に確認すべきは箱の確かな重さだ。見た目通りの重さならば何かが仕掛けられている可能性は低いだろう。そうとなれば箱を持ち上げて――いや駄目だ。もしも箱を持ち上げただけで反応する加重・加圧系の仕掛けがされていたなら結果は変わらない。
「……簓木、ちょっと箱を持ち上げてくれないかな」
「は? いいけど」
 はい、と彼女は箱を持ち上げた。僕はそれを受け取る。
「うん……有り難う」
 取り敢えずはクリア。受け取った感じ、箱の重さも普通だ。僕は箱を戻し、再び思考を巡らせる。
 ならば、ここに仕掛けられているの罠は、やはりチョコの何れかに仕掛けられていると考えるべきだろう。問題はそれがどれなのか、という点か。少なくとも確率勝負で危険な事をする訳は無いだろうし、どれか一つが正解という手段を取っている筈だ。つまり、この場面では僕が最も簓木に食べさせようとするものがセーフという事になるのだろう。
 裏を返せば、僕が最も簓木に食べさせようとしないものがイコール罠に直結していると見て間違いが無い。だとしたら、この中で選ぶとしたら断然それは僕が好きなナッツを練り込んだチョコ、プラリネ。
 好物をむざむざ食べさせるという発想は通常無い筈だ。故にこれこそが正解に近いもの……
「ねーねー、まだ選び終わらないのかしら?」
 だがしかし、逆にそこを衝いてくるのが彼女だ。目の前でつまらなそうに組んだ足を解いてぶらぶらさせる彼女は、何手先まで読めるか判らない。
 これ以上の深読みは泥沼だろう。裏の裏の裏の……と、考えていては何も意味が無い。
「よし、決まったよ」
「どれかしら?」
「このガナッシュを食べてもらおうか。あぁ、いや簓木、君が取らないでいい。僕が君に食べさせる」
「あら何で?」
「君の手に渡したら摩り替えられても不思議じゃないからだよ」
「滑稽なぐらい慎重ねぇ……」
「何とでも言え。ほら、早く食べて」
 簓木の口にガナッシュを持っていくと、彼女はそれを一口だけ齧った。そして少し咀嚼して言う。
「うん、美味しいわよ。流石高級チョコ」
「…………」
 何も、無い……?
「ほら、無害は証明したし、私はそろそろ帰るわよ。折角買ってあげた高級チョコなんだから、有り難く食べなさいよ」
「え? ん、あぁ」
 んん? いやマジで何も無いの? 遅効性とかじゃなくて? それとも僕の選択肢が間違いだったの?
 わ、判らない……。
 僕が頭を抱えてそうこうしている内に、簓木はさっさと帰ってしまい、僕は余計に頭を抱える事になった。そして、その後慎重にチョコを選んで、一粒食べるのに一時間掛けた。

 凉の家からの帰り道、鏡花は鼻歌交じりに歩いていた。
「いやー、まさか槻木君からチョコを食べさせてもらえるなんてね」
 そう言う彼女の足取りは何処か楽しそうだった。
 そして彼女は振り向き、凉の家に向かって微笑んだ。
「私もたまには本心で動く事もあるのよ、槻木君。ま、あたふたするのは想定済みで楽しかったけどね」

 バレンタインネタ。ネタくれ、って言ったら『簓木さんから高級チョコもらって怯える槻木君』って言われたから書いた。何かが違う気がする。

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管理人にシンプルな10の質問&微更新

1.HNとその由来
 名前は黒石迩守(くろいし・にかみ)です。
 由来は『黒い死神』(ドヤァ
2.サイト名とその由来
 サイト名は『矛盾でふらぐ。』です。
 由来? 特に意味は無い。『矛盾でフラグ。』でも『矛盾デフラグ。』でもご自由に解釈下さい。
3.管理人の個人情報を教えられる範囲で
 @nikami_kでツイッターやってるから、そっちで宜しくな!
 あ、男です。
4.好きなこと&嫌いなこと(もの)
 好きなのは本とか、読書全般。それに海外ドラマにゲームをちょいちょい。ただの趣味じゃねぇか。
 嫌いなのは何か鬱陶しい人とかもの。
5.趣味と特技、逆に苦手なこと
 おい趣味で被ったぞ。特技は嫌がらせ。
 苦手なのは会話が通じない相手との対話。
6.サイトを立ちあげた理由や経緯
 同人活動で本を出したくて、その拠点として立ち上げました。手軽にブログで、というのがこのサイトの形式の理由。
7.サイトでの主な取り扱い
 小説です。
8.一番オススメしたいコンテンツ
 小説は勿論の事、同人誌で挿絵を描いて頂いてる横さんによって描かれたイラストも是非。
9.サイトのこだわり
 HTMLでの横読み小説が辛いので、Lightboxというjavascriptで一度PDF化したファイルをPNG化する事で縦読み出来る様にしてます。
10.閲覧者に希望すること
 本当に何でもいいから感想欲しいです^q^
 書いているものが面白いのかどうかが主観だと判断付かないし、自分も成長したいので、何が受けて何が駄目なのかを知りたいんですよー!!

配布元:「管理人にシンプルな10の質問」配布所

 さて、質問答えたところで微更新内容について。
 小説家になろうさんに登録した事は以前にも書きましたが、そこで公開していた『月は何も語らない』の全話の掲載が終わり、併せてここのLightbox形式分も終わりました、というのが一つ。
 で、もう一つは新しい短編をちょろっと書き始めてます、という事。
 まだサイトには上げてませんが、小説家になろうさんには上げたので、宜しければそちらをどうぞ。

 タイトルは『ヒュレーの海』。ジャンルはSFで、サイバーパンクですね。
 短編なので、まじめにやっていれば新年度前には終わっている筈。そして紫陽花を終わらせるビジョンも見えている筈。

 こんなところです。

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