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需要調査的な


 そこそこ書きたいものあるんですけど、どれが需要に一致するか気になったのでアンケートで結果が出ねぇかな、という。


■紫陽花の色は定まらない ジャンル:新伝綺
 媒介者《ベクター》と呼ばれるホモ・サピエンスとは異なる多世界解釈的ヒトのエネルゲイアを媒介している能力者と、媒介者の〝なり損ない〟である虚有という霊的存在が居る世界。
 媒介者の一人であり、あらゆる人の死を許せない暁夜鳥(あかつき・ぬえ)が、同じく媒介者や虚有が引き起こす殺人事件を、能力者事件専門の探偵である黒木晨夜と共に追う。


 同人誌で上巻だけ出して、下巻の執筆がずっと止まってる物凄く申し訳無いやら何やら……という。


■エイドスの地 ジャンル:サイバーパンク
 人類種が、〝個〟を持たないという特性の無機生物と完全に融合し、集合的無意識を基盤としたネットワークを構築し、生体コンピュータ化した遠未来。
 世界には〝混沌〟と呼ばれる、あらゆる存在を情報の最小単位にまで分解するものが満ち、ヒトは安全性が確保されたアーコロジーのみを生存圏としていた。
 アーコロジーを運営する序列国家の一つである第七位国家ルクスリアで、ロールプレイ娼館の娼婦の一人として暮らす少女ソフィアが、本人も知らないところで大きな情報の流れに巻き込まれて行く。


 『小説家になろう』に掲載したところ、そこそこに好評を頂いた『ヒュレーの海』の続編的な。


■フォース・イーラ ジャンル:サイエンス・ファンタジー
 地球のリソースが全て費やされた仮想現実〝アークヤード〟で、人類は基底現実の知識を持たず、新たな歴史を綴って居る世界。
アークヤードの管理者存在〝ルール〟が提示し、実装した機能に従い、人類は生活を営んでいたが、ある時、ルールにより新たな機能である〝観測情報量操作技術〟である『クロミア』が実装される。
 ルールは色彩《クロミア》の名を持つ機能にレベルを設定し、それが10に達した者に基底現実への帰還権利を与えると提示した。
 クロミアが世界に浸透し、文化の一部として根付いた時代。クロミアにより繁栄したロボ家の娘であるリリィの父が暗殺され、彼女自身も謀略に巻き込まれて命を狙われる。
 絶命の窮地に立たされたリリィは、ロボ家の秘伝として伝わるユニークモジュール〝異界祀典〟を手にし、それを起動する。その機能により、異界――基底現実から、リリィは名も無き青年を召喚する。
 青年の力を借りる事で、リリィは復讐を誓う。


 完全に新作となる構想のもの。サイエンス・ファンタジーと分類したものの、多分サイエンスにもファンタジーにもなり切らない気がしている。


気が向いたら、ここからアンケートに回答してみて下さい。


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