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零崎人識の人間関係 ただしアトガキは読まない

 一挙に連続で刊行された西尾維新の小説群だけれども、正直に言って最早惰性で読んでいる様な気もしなくも無いけど、戯言シリーズより零崎シリーズの高射砲の様な内容の方が面白い事は確かだと思う。
 一切を真面目にやっているのか。
 合切を不真面目にやっているのか。
 それすら問答の対象とならない差異がそこにはあり、一体何故そもそもそれらを比べる対象として並べてしまうのかと疑問を持つ程で。
 それは単純な理由で。
 これは純粋な動機で。
 もしも見つけるとしたら書き手と世界観という属性が一貫しているモノの内の一つだからという理由に過ぎないのだろう。けれども果たしてそこに読者である自分の意思が何らかの意味を持つのかと言えば、決してそんな事は無く。ただ無情に書き連ねた文字の羅列は意味を模り、ただ有情に読んだという結果だけが世界に反映されるだけだ。
 つまるところ。
 何て事は無い。
 西尾維新が嫌いなのかと訊かれれば即答のレベルで肯定するだろうし、作品が面白くないのかと訊かれればこれまた同じ速度で口ごもりながら否定するだろう。
 ただそれだけの事を伝える事にすら時間を費やさねばならない自分自身の頭を、反吐が出る気持ちで見つめるのだ。やんややんやと。喚き散らして。
 少なくとも言葉を借りて揶揄する気にはなれないし、言葉に借りて比喩する気にもなれない。
 そんなところで今回は零崎人識の人間関係について――感想を述べるとしよう。


 ↑因みにこれは全部何も考えないで書いた文章です。
 ↓ここから本題足る何も考えないで書いた感想です。


 ・匂宮出夢との関係
  出夢君可愛い。

 ・零崎双識との関係
  双識は凄い変態。

 ・無桐伊織との関係
  伊織ちゃんKY。

 ・戯言遣いとの関係
  つまらん。


 おわり。

 ……いや、弁明しておきますが大体合ってると自負する。
 因みに並びは読んだ順番です。タイトルの登場人物と表紙の絵から時系列順に読むとしたらこうじゃね? と勝手に判断しただけの並びですが。
 っていうか、このシリーズ、どの順番で読むのが正解とか決まってないみたいです。西尾維新的には何だかどれを最後にするかで読み方が変わってくるみたいですよ? うむ、余り興味無い。

 『戯言遣い』以外はまぁ、『人間関係』というところに納得出来たのですが、それに関しては何かクビシメロマンチストの焼き直しみたいだったので読んでいても楽しめなかった……。
 いやっ!
 正直ですね!!
 正直なところですね?!
 もうキャラクターが馬鹿騒ぎやってるだけの方が面白いんだ!?

 今更人物描写深められても……ぶっちゃけ後付くさ(ry
 別に本当に思春期の人識君が何で京都で人殺しまくってたの? とか疑問どうでもいいですし、戯言終わってから大分経った今そんなの、どんな風に説明付けられても納得出来てしまう訳で……結局のところは俺はいーたんよりも人識の方が好きだ。

 どうでもいいけどね!!


 危ねぇ危ねぇ、思わず戯言遣いに(笑)をつけるところだったぜ……
> 09/17 09:02 浮草堂さん
 リンク確認させて頂きましたー。有り難う御座います!
 ちまちまと原稿頑張って行きますでぇ……。

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